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<title>blog.BDDB.org</title>
<link>http://blog.bddb.org/index.php</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 21:48:38 </pubDate>
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blog.BDDB.org - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<item>
<title>レンズフード、NIKON DX 18-55mm F3.5-5.6G2 ED Reverse</title>
<link>http://blog.bddb.org/article.php?id=526</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 21:48:38 +0900</pubDate>
<description>
新しくNIKONのレンズ（NIKON DX 18-55mm F3.5-5.6G2 ED）を手に入れ、リバースで撮影しているのですが、どうも一番広角側にして撮影すると、中央にフレア（というのでしょうか？）がみられます。

おそらく、フラッシ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
新しくNIKONのレンズ（NIKON DX 18-55mm F3.5-5.6G2 ED）を手に入れ、リバースで撮影しているのですが、どうも一番広角側にして撮影すると、中央にフレア（というのでしょうか？）がみられます。<br />
<br />
おそらく、フラッシュが近いのでレンズに当たってしまっているらしい。<br />
<br />
っということで、絞りのレバーを操作でき、かつフードとなるものはないか探してみました。いくつか試してみたところ、ペットボトルのフタがぴったり。そこで、黒色のコーラ・ゼロのフタに穴を開け付けてみました。<br />
<a href="http://umizukan.com/2520.html">
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100630a.JPG" width="400" alt="NIKON DX 18-55mm F3.5-5.6G2 ED Reverse" />
</a>
<br />
<br />
</p>
<!--more-->
<p>
このくらいの穴で、テレ側へ持って行ってもけられません。<br />
<br />
しかもフラッシュが直接当たることを防げ、フレアが無くなりました。<br />
<br />
ちなみに、後玉側なので引っかかりが無く、瞬間接着剤で無理矢理とめています。初めての非可逆な細工ですが、まあNIKONのレンズなのでリバース以外では使いませんし、よしとします。<br />
<br />
<br />
しかし、クーラーの効いていない部屋でMacBookAirを使っていると、特別なことは何もしていなくてもCPU温度が80度超え。割り込みが入りまともに動きません。<br />
<br />
限界だー
</p>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>ニコンのレンズをリバースで使う際に、絞りをコントロールするツメ</title>
<link>http://blog.bddb.org/article.php?id=525</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 23:20:41 +0900</pubDate>
<description>
オリンパスのレンズは絞りが電子制御なので、絞りを調節してレンズを外し、その絞り値のまま使う必要があります。

一方、ニコンのレンズには後玉の側にツメがあり、これをスライドさせると絞りが開放されます。
しかし、手を離すとまた最大絞りへ戻って...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
<a href="http://blog.bddb.org/article.php?id=523">オリンパスのレンズは絞りが電子制御なので、絞りを調節してレンズを外し、その絞り値のまま使う必要があります</a>。<br />
<br />
一方、ニコンのレンズには後玉の側にツメがあり、これをスライドさせると絞りが開放されます。<br />
しかし、手を離すとまた最大絞りへ戻ってしまうので、何かを挟んで使う必要があります。<br />
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100620a.JPG" width="400" alt="ニコンのレンズの絞りをコントロール" />
<br />
<br />
</p>
<!--more-->
<p>
いろいろ試してみたのですが、結局写真の様なものに落ち着きました。<br />
<br />
これ、昔ながらのキャップ付きボールペンのキャップ部分です。<br />
<br />
そのまま挟めばほぼ解放。少し斜めに挟めば中程の絞り。外しておいて、シャッターを押す瞬間に手を離すという事もできます（解放でないと、自然光では被写体が見づらいため）。<br />
<br />
マニュアルの絞りが付いたレンズならこういった工夫は必要ありませんが、昔のレンズで広角側ともなると高そうですから、しばらくこれでやっていこうと思います。
</p>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>オリンパスE-520＋NIKON18-55mm</title>
<link>http://blog.bddb.org/article.php?id=524</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:49:29 +0900</pubDate>
<description>
オリンパスの標準レンズ（14-42mm）では撮影できる範囲が狭すぎるのでNIKONの標準レンズを購入しました。



NIKON DX 18-55mm F3.5-5.6G2 EDです。




このレンズの18mm端で撮影すると、


こ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
オリンパスの標準レンズ（14-42mm）では撮影できる範囲が狭すぎるのでNIKONの標準レンズを購入しました。<br />
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100618c.JPG" width="400" alt="オリンパスE-520＋NIKON18-55mm" />
<br />
<br />
<a href="http://umizukan.com/2520.html">NIKON DX 18-55mm F3.5-5.6G2 EDです</a>。<br />
<br />
</p>
<!--more-->
<p>
このレンズの18mm端で撮影すると、<br />
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100618b.JPG" width="400" alt="オリンパスE-520＋NIKON18-55mm" />
<br />
このように4mmが画面いっぱいに。<br />
<br />
55mm端で撮影すると、<br />
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100618a.JPG" width="400" alt="オリンパスE-520＋NIKON18-55mm" />
<br />
2.7mmが画面いっぱいに撮影できます。<br />
<br />
これで、マクロレンズ的なレベルから実態顕微鏡レベルまで、一つのレンズでこなせるので、野外で役に立ちそうです。
</p>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>オリンパスE-520、リバース撮影での絞りの利用方法</title>
<link>http://blog.bddb.org/article.php?id=523</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:38:21 +0900</pubDate>
<description>
オリンパスのE-520をメインで使っていてるものの、一眼デビュー機でもあるので、今更知らない機能を見つけてしまったりします。

最近はリバースマウントアダプタを使って撮影するのが好きなのですが、リバースして使っている標準レンズ（14-42...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
<a href="http://umizukan.com/1890.html">オリンパスのE-520</a>をメインで使っていてるものの、一眼デビュー機でもあるので、今更知らない機能を見つけてしまったりします。<br />
<br />
最近は<a href="http://umizukan.com/2457.html">リバースマウントアダプタを使って撮影</a>するのが好きなのですが、リバースして使っている標準レンズ（14-42mm）は電子式の絞りのため、絞りを設定できず困っていました。<br />
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100616a.JPG" width="400" alt="オリンパスE-520" />
<br />
<br />
しかし、今日になって、やっとその方法が分かりました。<br />
<br />
</p>
<!--more-->
<p>
まず、メニューの「ボタン・ダイアル」からファンクションボタンを選択し、ファンクションボタンに「プレビュー」を割り当てます。<br />
<br />
そして、正常な方向でレンズを付け、撮影モードを「A」とかにし、絞り値を決めます。<br />
<br />
絞り値を決めたら、ファンクションボタン「Fn」を押しながらレンズを外し、リバースでくっつけ、撮影。<br />
<br />
プレビューで絞りぐらいを確かめるために絞らせ、そのまま強引にレンズを外せば絞りをキープ出来るというわけです。<br />
<br />
Canonのカメラでやり方を教わっていたのですが、オリンパスにもあるんですね、プレビューモード。。。<br />
<br />
使ってみた感じでは、F8辺りが被写界深度が多少深く、使い勝手がいいかんじです。ただ、絞られている分、暗くなるので室内の蛍光灯の明かりでは、被写体によっては取りづらい気もします。<br />
<br />
あー、絞りを使うために、ニコンのDXレンズをポチッとしたばっかりなのに。。。
</p>
]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>タイワンハムシ（Linaeidea formosana）</title>
<link>http://blog.bddb.org/article.php?id=522</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 21:18:06 +0900</pubDate>
<description>
今年はよく見るなーと思っていた、小さな緑色の虫。





「タイワンハムシ」というみたいです。
学名：Linaeidea formosana

中国：赤楊金花蟲

今年沖縄で初めてみられ、新聞記事にもなっていた模様（タイワンハムシの記事...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<p>
今年はよく見るなーと思っていた、小さな緑色の虫。<br />
<a href="http://umizukan.com/idv2126.html">
<img src="http://blog.bddb.org/resources/20100614a.jpg" width="400" alt="タイワンハムシ" border="0" />
</a>
<br />
<br />
「<a href="http://umizukan.com/2516.html">タイワンハムシ</a>」というみたいです。<br />
学名：<i>Linaeidea formosana</i>
<br />
中国：赤楊金花蟲<br />
<br />
今年沖縄で初めてみられ、新聞記事にもなっていた模様（<a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-163413-storytopic-5.html">タイワンハムシの記事</a>）。<br />
<br />
</p>
<!--more-->
<p>
台湾では大量発生したという記述も見られましたが、どうも沖縄での大量発生は今年初みたいです。<br />
<br />
ちなみに、ハムシ科の仲間には「<a href="http://umizukan.com/2287.html">ウリハムシ</a>」とかいます。<br />
色は違いますが似ていますね。<br />
<br />
ウリハムシはウリ科の植物、タイワンハムシはタイワンハンノキの葉を餌としているみたいです。<br />
<br />
タイワンハンノキは学名「<i>Alnus formosana</i>」で中国語では「台灣赤楊」。<br />
<br />
<br />
タイワンハムシの学名を検索するのに結構苦労しました。<br />
<br />
まず、タイワンハンノキの学名を調べ、そこから画像検索で中国語での名前を調べ、そこから漸く学名を見つけることができました。<br />
<br />
まあ、沖縄で初めて見られたぐらいですから、情報少なくて当たり前ですよね。<br />
とはいっても、大量にいなかっただけで、虫自体はいたと思いますが。。。
</p>
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</item>
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