2010/06/20
ニコンのレンズをリバースで使う際に、絞りをコントロールするツメ
ポスト @ 23:20:41 | カメラ
オリンパスのレンズは絞りが電子制御なので、絞りを調節してレンズを外し、その絞り値のまま使う必要があります。
一方、ニコンのレンズには後玉の側にツメがあり、これをスライドさせると絞りが開放されます。
しかし、手を離すとまた最大絞りへ戻ってしまうので、何かを挟んで使う必要があります。
いろいろ試してみたのですが、結局写真の様なものに落ち着きました。
これ、昔ながらのキャップ付きボールペンのキャップ部分です。
そのまま挟めばほぼ解放。少し斜めに挟めば中程の絞り。外しておいて、シャッターを押す瞬間に手を離すという事もできます(解放でないと、自然光では被写体が見づらいため)。
マニュアルの絞りが付いたレンズならこういった工夫は必要ありませんが、昔のレンズで広角側ともなると高そうですから、しばらくこれでやっていこうと思います。
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