2007/08/11
破れたウェットスーツの補修
ポスト @ 17:53:10 | ダイビング
ついにやってしまいました。。。
ざっくりと破れています。常識ではやらないことになっていますが、何時も少し脱水してから干しています。今回は脱水中にウェットスーツが飛び出し、洗濯機とドラムとの間でこすれてしまい、上の写真の様に破れてしまった模様。
しかも、股の部分です、はっ恥ずかしい。。。
悔しがっていても誰も助けてくれないので、頑張って補修することに。基本的に「ダイビング用の」というものは高いので、やはり行きつけのホームセンターへ。
ウェット生地もゴムなので、ゴム糊で接着するのが補修方法みたいです。ゴム糊といえば、自転車のパンク修理用の糊がそうですね。
さらに、今回は大きく穴があいてしまったので、穴を塞ぐものが必用です。これはパンク修理でゴミに捨てられている自転車チューブを、お店の人に断って頂きました。
あと、自転車のパンク修理では木槌でたたいて接着させるのですが、ウェットスーツではそうもいかないので、C型クランプで圧着させるために、C型クランプを購入。とりあえず、千円以内です。
糊の付きをよくするために、ウェット側と切り出した自転車チューブをヤスリがけし、糊を塗って、多少乾いてきたところで張り合わせ、C型クランプで押さえました。
とりあえず、ついた様子です。
しっかり乾かすのが良いみたいなので、しばらくしてから使ってみようと思います。何時まで続くのでしょうか、この貧乏生活。。。
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2 Comments
Re: 破れたウェットスーツの補修
お互いつらい生活ですね・・・。ほしがりません勝つまでは。がんばりましょう。
この前、車のラジエターの継ぎ目の隙間を、2液式接着剤で埋めていたら、後輩に笑われました。「その車、限界ですよ!」って。
俺の生活の方が限界だっちゅーの!
(その後、結局ラジエターごと修理するハメになりました。もちろん中古部品ですが。)
From : のくす @ 2007-08-18 01:30:02 編集
Re: 破れたウェットスーツの補修
そういえば昔、大学の駐車場でドラムブレーキのピストンがバーストしてタイヤが動かず、ジャッキアップしても外せずで困っていた時に、警備員から「ガンバレ!」って言われたのを思い出した。。。(^^;
ラジエターね〜、基本は解体屋で買ってくるのが安いみたいだけれど、前の車の時には壊れなかったからな〜。
この、ナントカシテヤル!っていう精神がいわゆるハングリー精神でしょうか?
飲み会帰りの大学生のバカ騒ぎで起こされてしまい、こんな時間にコメントしたりしています。。。
From : 岩瀬 @ 2007-08-19 06:07:12 編集