2007/03/12
100tハンマーの重さ
ポスト @ 0:19:23 | なんでも
先輩から面白いページを教えてもらいました。
「原寸大100tハンマーがあなたのものに!?」
100t。ボーイングの旅客機が170tとかいう情報もあったので(航空機の紹介)、彼女は飛行機ぐらいの重さを振り回している事に。それで殴られても生きている彼も彼ですが。。。
っで、100tハンマーは一体どこくらい重いのか?という疑問が沸いたので、調べてみることに。上のキャンペーンサイトに100tハンマーの寸法があったので計算してみました。ちなみに、樽のような形をしているのですが、計算を楽にするために、円柱と仮定。
容積は、
(60+94)/2=77cm (円柱の直径)ということは、水と同じ比重の材質でできていれば、559kg。
38.5 x 38.5 x 3.14 x 120 = 558511.8cm^3 (円柱の容積)
558511.8cm^3 = 558.5118 L
鉛でできていたとすると、比重の11.36をかけて、約6345kgで6.3トン。。。
ちなみに、木でできていたとすると、適当な値0.5をかけて約279kg。男子の重量挙げ世界記録が260kgぐらいだったと思うので、こちらの方が現実的な値です(本当か?)。
というわけで、彼女は「100tハンマー」という名前の木でできたハンマーを振り回しているというのが正しいのではないでしょうか。
Trackback
No Trackbacks
Track from Your Website
http://blog.bddb.org/trackback/tb.php?id=239
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)


1 Comment
素材
発泡スチロールだと、15g/L なので、560*15=8400g = 8.4kg。
遊ぶのにはちょうど良いですね。
仮にに100トンだとすると、100000kg/560L = 180g/cc。
金属タングステンの比重は19.3g/cc、ウランも19.1g/ccなので、更に一桁たりない!!
原子では無理なので、中性子のかたまりだとすると、中性子の固まりは、おおよそ100Mt/cc。なんと、わずか0.01ccの中性子の塊で100万トンだったのですな。
From : のくす @ 2007-03-12 01:55:29 編集